アジアを楽しむなら!!シーサイドマーケットをお勧めする理由! タイ パタヤ ジョム ティエン ビーチ編

僕がおすすめする、アジア旅行を

堪能するための一つの方法は、

のんびり、ゆったり

シーフードをビーチで食べること!!

 

海外旅行に行くと

美味しいものが食べたいって!

衝動が湧きませんか??

 

フレンチ・ステーキ・イタリアン 等々

美味しい料理はたくさんありますが

 

アジアで食べるなら、

ローカルフードか、シーフードが

良いでしょう

 

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こんにちは、SEKAIDESUMU

(世界で住む)です

 

先般、タイへ移住の下見旅行に行った時、

久々、シーフードをたらふく食べて

満喫してきました!!

そこで、楽しみ方やおすすめポイント

を含めて紹介します

 

今日は

タイ パタヤで食べる、シーフードの楽しみ方

 

 

 

タイ パタヤの、おすすめの楽しみ方

 

トムヤムクン、タイカレー、

ガバオライス、パッタイ 等 

エスニックな味のタイ料理には

おいしいものがいっぱいありますが

 

アジアを楽しむのであれば、

シーフード料理は欠かせない!!

 

でも、

シーフードなんて、

 どこでも食べれるじゃん!!

って、声が飛んできそう 

 

確かに、 街のシーフードレストランで

食べても良いのですが

 

せっかくアジアに来たならば、

躍動感のある、エネルギッシュな

アジアを醸し出すローカルの

雰囲気を味わいながら、美味しく食べたい

 

そのために、

足を伸ばしていただきたいのが

シーサイド マーケットなんです

 

具材の価格は、街のデパートで

購入するよりちょっと、高いのですが

そこは、雰囲気の為と

楽しんでいただきたい

 

たまのバカンスですから!!

 

シーサイド マーケットとは??

 

その名のごとく、

シーフードを売っている卸売り市場です。

 

豊洲市場のすっごい、ミニチュア版

 

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こんな感じ!!

 

実態は、小売り店が集まっている場所です

店舗ごとは、とっても小さいです

 

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今回は、パタヤにある

Old Market Pattayaという

シーサイド マーケットを訪れましたが

とっても活気がありました

 

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目の前は、本当にシーサイドです

 

難点は 郊外にあるので

交通の便が悪いこと

タクシーでの移動が必須です

 

客層は、ローカルだけでなく

欧州人のグループも見かけました

 

水産物だけでなく、青果も売っています

BBQ用ですね!

 

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シーサイド マーケットで売っているもの

 

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 昼過ぎ2時で、この混み具合です

 

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 具材はこんな感じで売ってます

 

空気がブクブクしている水の中とか

 

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 氷上に、ドカッと 山積みになっています

 

・エビ( ブラックタイガー

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小売り価格

大:250TBAT/Kg(約750円)

小:200TBAT/Kg(約600円)

 

カニ

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小売り価格

大:340TBAT/Kg(約1020円)

小:280TBAT/Kg (約   840円)

 

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超大:480TBAT/Kg(約1440円)

・もっと高級な カニ 

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小売り価格

大:1200TBAT/Kg(約3600円)

小: 850TBAT/Kg(約2550円)

 

・ロブスター

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小売り価格

1500TBAT/Kg(約4500円)

 

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活きが良いので、カニ エリアに

脱出を図っていました

 

・魚

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小売り価格

100TBAT/Kg(約300円)

 

オイスター

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小売り価格

60TBAT/Kg(約180円)

 

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小売り価格

大:200TBAT/Kg(約600円)

 

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袋詰めもありました

小売り価格

110TBAT/Kg(約330円)

 

イカ

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小売り価格

大:260TBAT/Kg(約780円)

小:160TBAT/Kg(約480円)

 

・タコ

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小売り価格

160TBAT/Kg(約480円)

 

・ゆでタコ(とっても小さいやつ)

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するめイカ

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小売り価格

320TBAT/Kg(約960円)

 

今回 購入したモノ

 

購入の仕方は、欲しいものを決めたら

何Kg 欲しいと伝えるだけです

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秤で計測した後

 

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袋詰めしてくれます

 

2人分として購入したモノは

 

カニ 1kg   → 4匹買えました

  340TBAT/Kg(約1020円)

 

イカ  1kg   →  4杯買えました

   260TBAT/Kg(約  780円)

 

・エビ  1kg    

   250TBAT/Kg(約  750円)

 

オイスター 1Kg 

   110TBAT/Kg(約 330円)

 

トータル 4kgで、

960TBAT(約2880円)

 

2人で4kgも買ってしまい、後で

大変な目に会うことに!!

 

調理はどこで?

 

一般的に、シーサイドマーケットには

レストランが併設されています

 

そのレストランに、購入したものを

持ち込めば、調理してくれます

 

例えば、

フィリピン マニラで有名な

シーサイド マーケット

「シーサイド マカパガル」では

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食材店舗とレストランが併設しています

買った食材をレストランに持ち込むと

 

調理後の例

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 バター炒めや、ソース炒め 等

お好みの調理をしてくれ

美味しく食べれるのですが

ここでも数1000円かかります

 

このイメージがあったので、 

今日は 結構、高くつくな!!

と思っていたら

 

一緒に行ったタイの友人が

言い出しました

 

BBQにしてビーチで食べよう!!!

 

どういうこと??

 

確かに、併設している公園では

食事を楽しんでいる姿もありました

 

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しかし、 

ここの海には、ビーチがない!!!

 

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こんな感じ!!

 

砂浜がない! なので、ゴザはひけない!!

 

こんな僕の疑問を気にせず、彼女は

 

じゃ、料理してもらおう!!

 

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その結果、シンプルな網焼きに

調理代金は、90TBAT(約270円)

という安さでした

 

 そして、ジョム ティエン ビーチへ移動

 

ジョム ティエン ビーチとは?

 

結局、出来上がったBBQを持って

車で移動すること約20分程度

 

連れてきてくれたのが

ジョム ティエン ビーチです

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 ビーチパラソルがずらっと

おいてある、横長のビーチです

 

パタヤには、パタヤビーチがあるのですが

こちらの方が空いていて、

ファミリー向けなんだと聞かされました

 

このビーチの特徴は、

 

横に長く

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ジェット スキーや

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パラセーリングやウィンドサーフィン

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バナナボート

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お約束の、最後のターンで全員、

海に振り落とされた後の写真です

 

と、マリンスポーツが盛んです

 

波は意外と高く、

ここ、日本では遊泳禁止に

なるんじゃないの??

って感じました

 

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とっても綺麗か? って聞かれると

??? が、答えになります

 

でも、ステキなビーチです

 

僕らが通されたのは

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こんな椅子です

前に机があります

 

隣は、白人の70歳くらいの

老夫婦でした

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年をめされても、ビキニが似合う

とっても素敵な、お二人でした

 

本題のBBQを始めましょう

 

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まずは、買ってきたものを

どさっと置いてみた

 

いざ、オープン!!

 

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全部、広げたら こんなになりました

さすが、4Kg

 

ドリンク頼むか!!と、

ビールとココナッツ を頼んだ時、

 

知らぬ間に、彼女は

オニオンの揚げ物、野菜、辛いスープ

も追加オーダーしていました

 

ちなに、食器とフォークは

ビーチでレンタルできます

 

このビーチの嬉しいところは、

お酒の販売ができない時間帯でも

ビールが飲めました

 

カニの調理後

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しっかり、茹でてありました

 

エビの調理後 

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これも良く茹でてあります

何匹入っているのか??

やっぱ、1Kgは多いです

 

イカの調理後

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良い感じの焼き具合です

 

カキは? 

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袋から出して、そのまま食べます

すでに、茹でてありました

 

オニオンの素揚げ

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味付けがしてないのですが、

なかなか美味しい 

 

辛い野菜スープ

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見た目は普通!!

でも、すっごく辛い

タイの方は、なんでこんなに辛い物が

食べれるのか不思議です 

 

大変な目に!!

 

ビールとココナッツで乾杯と

冷えたBBQを食べ始めました

 

うっすらと味付けされた塩味と、

具材のうま味

 

ビーチもほとんど人がいない為、

プライベートビーチの状態

 

シュツエーションは最高!!

 

エビは、新鮮なだけあってプリップリ

カラを剥くのが飽きるほど

食べつくしました

 

カニも、まずはカニみそをすすってみた

う、美味い!!

小さいけれど、

身もしっかり入っていました

 

イカは、普段 あまり食べないのですが

これも、美味しい!

薄味なところが、たまらない!!

 

オイスターも、少し甘みがあって

ツルンといけます

レモンがあれば、なお 最高でした

 

と、食べ始めて30分

ビールを飲みながら、ゆっくり

食べていたのですが

異変を感じました

 

どれだけ食べても、なくならない!!

 

友人の食が細いのもありましたが

すでに、お腹がいっぱい!!

 

しかし、せっかくの具材がもったいないし

と思いながら、食べ続けましたが

1時間もしたら、もー食べれない

 

4Kgという、異常な量を

買ってしまった事を後悔

 

結局、ビーチを管理していた

ローカルの方に、一緒に食べてね!!

と協力を依頼することに(笑)

 

デザートはドリアン

 

これだけ、食べつくしたのですが

締めはフルーツ!!

 

フルーツの大様、

ドリアンを食べることに!

 

僕は、今までドリアンは食べず嫌いで

食したことがない

 

だって、臭い って評判だから

 

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ドリアンは、ビーチに向かう途中で

道路わきの、露店(専門店)で

購入していました

 

価格は、110TBAT(約330円)

と書いてありました

 

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こんな感じで、籠に入れて運んで

くるみたいです

 

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1ヶください!!とお願いすると

おねーさんが、なた風の包丁を持って

ガツンと割り始めます

 

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さらに、豪快な包丁使いで

4つのパーツに切り分け

 

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切り始めて、ものの数分

薄黄色した、大きな実が見えてきました

 

注目して欲しいのは、ドリアンは

トゲがあるので、ゴム付き軍手を

使っているところ

 

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実は、こんな感じです

結局、220TBAT(約880円)を

払いました

ひと房、220円ってとこです

 

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そして、実食に挑戦!!

 

まずは、においを嗅いでみる

 

え、臭くない! ほぼ、無臭でした!!

これなら、食べれると

大きく、パクっと食べてみると

 

品のある甘さと、心地よい食感!!

これなら、いくつでもいけると思い

 

美味しく、3房いただきました

 

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バンコクに戻り、スーパーでドリアンが売っていたので

価格をチェック、

2房で、200TBAT(約800円)

なかなかの値段です!!

 

パタヤの道路脇の露店は安かった

 

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日本の価格は、3800円もしていました

パタヤの、5倍もするという現実!!

 

やっぱ。現地で味わい、楽しまないとと

つくづく感じました

 

おわりに

 

久々の、

シーサイド マーケットでお買い物

かなり奮発して

お金を使ってしまいましたが

 

これだけ、堪能できればOkayでしょう

 

具材は、基本 Kg単位で買わないと

いけないような雰囲気を

醸しだしていますが、

 

全く気にすることなく、グラム単位で

購入することをお勧めします

 

ジョム ティエン ビーチの利用料は、

2人で、300TBAT(約900円)

くらいでした

 

3時間半 滞在して、ビールも飲んで

安かったです!!

 

皆さんも、アジアに出かけて

シーフードを満喫してみませんか?

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました